こんにちはトラ次郎です。
今日は「お家のカレーを辛くする方法」についてお送りします。

お家で作るカレーって、お子ちゃまとかジジババの味覚に合わせるとチョット甘口に作りますよね。
でも、それだと辛いものが好きな人にはちょっと物足りないかも?
そうかといって、別の鍋でもう一個カレーを作るのもめんどい。
そこで今回は、カレーを簡単に辛くする香辛料についてまとめてみました。
あと、甘すぎるカレーを救済する方法もありますからね~
色々試して、辛旨のカレーを極めてください!
手っ取り早くカレーを辛くするスパイス
市販のルーで作るカレーって言うのは「ギンギンにスパイシー」とか「超絶にコクが深い」みたいな、とんがった味じゃないですよね。
わりと誰でも食べれるような、普通っぽい味が多いと思います。
ある意味、バランスが良くて万人受けする味。
でも、カレーに刺激的な食感を求める人ような人には「 もう少しパンチが欲しいな~」ってところ。
ただ、それ専用のカレーを作ると、辛味が苦手な家族はカレーライスが食えなくなっちゃいます。
そこで、 手っ取り早く自分のカレーだけを辛くできたらいいですよね。
手短にある材料で簡単に辛くしたい…
そこで、お家にある香辛料でカレーを辛くするのに向いているのが「胡椒」と「一味唐辛子」。

この二つだったら、どこの家でも置いてあるんじゃないかな~と思います。
あと、胡椒と一味唐辛子をお好みでブレンドしてもいいですよね。
胡椒と唐辛子は辛さが襲ってくるタイミングが違うので、微妙に使い分けるのも面白いですよ。(最初は、胡椒:唐辛子=1:1くらいで味見してください)
カレーを辛くする香辛料は、スーパーに行けば他にもいっぱい置いてありますが… 取り急ぎスパイシーにしたい場合は、とりあえず「胡椒」もしくは「一味唐辛子」でOK。
・・・とはいうものの、このブログを読んでいる人は「そんなのとっくに分かっている、他にもっとないの?」な~んて思っているかも知れませんね?
そこで、もう少し突っ込んだ感じで「カレーを辛くする方法」について考えてみたいと思います。
おすすめの香辛料は?旨さと辛さの両立
お家のカレーをもう少し辛くして食べたい人は、単に辛くするだけではなくスパイシーな香りやインパクトのある辛味を求めているフシがあるんじゃないでしょうか?
カレーらしいスカっとした香りや、ガツンとくる辛さなどなど。
そうなると胡椒とか一味唐辛子では、ちょっと及ばないところがありますよね。
胡椒とか一味唐辛子は「チョイ辛」くらいがバランスが良いので。
んで、もうちょっとパワーのある香辛料を選ぶとすれば・・・
辛い系
- タバスコ(辛味と酸味で味が引き締まる)
- 豆板醤
香り系
- s&b の赤缶カレー粉(爽やかな辛さと香り)
- ガラムマサラ(香りをプラスする)
などが良いですね。
上手くハマれば、バーモントの甘口がスパイシーなカレーに変身します。
できたら、本当に試してみてください。
あと、カレー専用のスパイスだと…
- ココイチのとびからスパイス
- SBのエクストラスパイシーソース
などが使いやすいと思います。
やっぱ専用品だけあって、 カレーとの馴染みがよくイメージ通りの辛さに仕上がる!

現在、トラ次郎の家では「SBのエクストラスパイシーソース」を使っていますが・・・

入れすぎた場合、ちゃんとLee30倍みたいな味になります。
これ以外だと「カイエンペッパー」とか「チリペッパー」とか「チリソース」 などワケの分かんないやつがいっぱいあります。
まあこの辺は、それぞれ自己責任で導入してみてください。
強烈に辛いですから、勢いに乗ってふりかけると後始末が大変ですけどね~
個人的に思うのは・・・
無難に辛くしたい時は「カレー専用品」
オリジナリティを出したい時は「 自分の家にあるスパイス」が良いと思います。
超辛くしたい人は、カレー専用品の方が使いやすいですよ。
カレーの味のバランスを崩さずに、激辛になってくれます。
あと、裏技的には塩を少ーし足すのもポイント。
塩味は、辛さを引き立てる効果がありますから。
ちなみに、超辛いカレーのお供には「牛乳系(ラッシーとか)」「アイスコーヒー」「レモネード」などの飲み物がオススメ。
普通に水を飲むより、上手にカレーの辛さを和らげてくれます。
辛い系が好きな人は自発的に限界までチャレンジする傾向があるので、覚えておいた方が良いかも?

甘すぎるカレーを救済する方法
「りんご」「はちみつ」「チョコレート」などのは、カレーにコクを出してくれる隠し味。
でも、加減をミスって入れ過ぎると超あまあまカレーになっちゃうんですね~
甘すぎるカレーを救済するには、辛いスパイスを足してもダメ。
どんどん味が濃くなるだけです。
そこで、超甘いカレーを救済するには・・・
とりあえず、半分はタッパーとかジップロックに入れて冷蔵保存。(たくさん作った場合)

そして、残り半分で勝負をかけます。(失敗して全滅を防ぐため)
手順は以下の通り。
①カレーを水で薄めて、甘さをやわらげる
(ギリギリ食べれるくらいの甘さ)
↓
②塩を入れて味の微調整をする
↓
③調整済みのカレーを小皿に取る
↓
④小皿の中で「コーヒー」「マヨネーズ」「タバスコ」を加え、それぞれ味見をする(混ぜないで1個づつ味見)
↓
⑤一番相性のいいやつをカレーの鍋に投入(少しづつ)
味覚バランスを整えて、できるだけ美味しく食べれるようにチューニングするんですね。
ちなみに、救済措置を行っても「甘いカレー」であることには変わりません。
でも、上手くツボにハマると予想外に美味しくなる事もあるかも?
やってみないと分からないんですが…
